勝羽×新居 激辛ジャッジ

【阪神ジュベナイルF】素質を買うか、それとも実績か

公開日:2018年12月8日 17:00 更新日:2018年12月8日 17:00

好内容のデビュー勝ち

勝羽「ウオッカの仔タニノミッション◎や。初戦は追い不足やったのにラスト1Fで推定11秒0。抽選を突破した運もある」

新居 暮れの大一番、有馬記念まであと3週。今週、来週は2歳GⅠだね。

勝羽 まずは牝馬の阪神ジュベナイルF。ここ3年はメジャーエンブレム、ソウルスターリング、ラッキーライラックが勝って、翌年の飛躍につなげていった。

新居 過去にも名馬がたくさん巣立ったよね。力が問われる阪神…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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