【チャンピオンズC】ダートGⅠの1番人気は…近年の傾向

公開日:2018年11月30日 16:50 更新日:2018年11月30日 16:50

 先週のジャパンCは単勝1・4倍の圧倒的な支持に応えてアーモンドアイが勝利。秋華賞の翌週の菊花賞からGⅠ(京都で施行されたJBC3競走を含む)で1番人気が7連敗していたが、その流れを止めてみせた。

 では、今週のチャンピオンズCでも1番人気馬が勝って、比較的、堅く収まるか。

 実は16年以降のJRAのダートGⅠ(これもJBC競走を含む)には面白い傾向がある。1番人気馬が必ず②着、もしくは③着なのだ。

 その着順は以下の通り(FはフェブラリーS、CはチャンピオンズC、JはJBC3競走)。

◇16年
Fノンコノユメ  ②着
Cアウォーディー ②着

◇17年
Fカフジテイク  ③着
Cテイエムジンソク②着

◇18年
Fゴールドドリーム②着
Jマテラスカイ  ②着
Jサンライズソア ③着
Jラビットラン  ②着

 馬券圏内には来るものの、勝ち切れないという傾向が、もう3年も続いている。

 古馬最強のゴールドドリームが回避し、今回の1番人気は3歳馬ルヴァンスレーヴで“確定”。ただし、馬券は②着、あるいは③着付けに妙味があるかも!?

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