【京阪杯】レース後の談話

公開日:2018年11月26日 17:00 更新日:2018年11月26日 17:00

①着ダノンスマッシュ(北村友騎手) いい枠が当たったし、これを生かすためにもスタートが鍵と。そのスタートも決まったし、直線もあけば抜け出せる手応えがありました。来年、大舞台へ向かうためにも賞金を加算できたことにホッとしています。

(安田隆調教師) 直線で少し窮屈になりましたが、脚が違いました。カナロアの子は長距離、短距離と走って凄い。年内は休養させて、高松宮記念を目標に始動します。

②着ナインテイルズ(岩田騎手) “行く馬を行かせて”という指示。後ろでポツンと脚をためて運べたし、直線は内がパカッとあいたから。いい脚を使ってくれたよ。

③着ダイアナヘイロー(菱田騎手) リズム良く自分のペースで競馬ができました。最後もよく盛り返してくれました。

④着アンヴァル(酒井騎手) スタートから出した分、前走よりもスムーズに勢いがついたし、道中も集中して走ってくれた。直線も小牧さんの馬といっしょに反応して、しっかりと伸びてくれたんだけどね。結果的にもう少し内枠が欲しかった。

⑩着アレスバローズ(藤岡佑騎手) 勝ち馬の位置が欲しかったですね。もう少しためながら運べるとよかったんですが、結果的にスムーズに走れすぎましたね。

⑮着ワンスインナムーン(大野騎手) 楽なペースで運べていたと思いますが……。プレッシャーなのか、最後は気持ちが切れてしまいました。

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