飯島の1日1鞍

【日曜東京7R・ベゴニア賞】血統と鞍上が魅力のリバーシブルレーン

公開日:2018年11月24日 17:00 更新日:2018年11月24日 17:00

 今年のジャパンCは3冠牝馬アーモンドアイが出走する。秋華賞では調整過程に疑問が残り、評価を下げて痛い目に遭った。今度は◎を打つ。ウッドでしっかりと乗り込み、順調にきているという印象。それなら、能力を素直に信頼するしかないだろう。12年ジェンティルドンナ以来、史上2頭目の3冠牝馬…

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飯島理智

飯島理智

 アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
 学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
 懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
 ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。

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