【マイルCS】レース後の談話

公開日:2018年11月19日 17:00 更新日:2018年11月19日 17:00

①着ステルヴィオ(ビュイック騎手) 過去のビデオを見ると、後ろからの競馬で少し届かない②着とかもあったからね。枠が良かったので、スタート次第では前につけることも考えていたんだ。その通りの競馬ができたし、ペースも速くなくて運もあった。距離も二千くらいまでなら大丈夫。来年も大舞台で頑張れる馬だよ。来日は4年ぶりだったけど、初めて日本のGⅠを勝ててとてもハッピー。

(木村調教師) チャンスがあった皐月賞では直前のケイコを失敗してしまって。だから秋は何とかしたいと。凄い勢いでスタートを出たし、道中はワクワクして見てました。きょうのGⅠ初勝利でやっと重たい扉を開けたし、今後はもっとタイトルを取っていきたい。

②着ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手) 直線は気を使いながら走っていました。バラけていれば結果も違っていたかもしれません。

③着アルアイン(川田騎手) 枠も良くて、展開も理想的でした。マイルの距離もちょうどだったし、いい内容の走りはしてくれたと思います。

④着カツジ(松山騎手) 外めの枠で厳しい形になりましたが、その中でも最後はしっかり伸びてくれました。力はあると思っていたので、それを証明できたと思う。落ち着いていたのもいい方に出てくれたし、いつもこんな状態でレースに臨めるようになれば。

⑤着ミッキーグローリー(戸崎騎手) もう少しテンに行けるかと思ったけど、後ろからになってしまって。4角で外に振られたのも痛かった。最後はいい脚で、力のあるところは見せてくれた。

⑥着ジュールポレール(石川騎手) 向正面まではいい感じだったけど、3角でさばくのに苦労するところがあった。そこでしまい勝負に切り替えて、最後もジリジリと脚は使ってますよ。

⑦着レッドアヴァンセ(北村友騎手) 外を回らないように心がけて、うまく脚もたまった。一瞬は前をとらえる勢いもあったけど、最後で脚が上がってしまった。

⑩着エアスピネル(福永騎手) 流れ的に厳しくなると思って、自分から動かしていきました。一瞬いい形になったけど、あの隊列で外を走らされるとさすがに厳しい。

⑪着ケイアイノーテック(藤岡佑騎手) スローになるのは想像していたし、この枠だったんで意思表示をするようにある程度の位置を取りに。思い通りの競馬はできたけど、最後でもうひと反応ができなかった。そこらが現状の力差かな。

⑫着アエロリット(ムーア騎手) 落ち着いて走っていた。4角までの内容には満足してる。ただ直線は思ったほど伸びてくれなかった。少しワンペースだったし、右回りは良くないのかも。

⑬着モズアスコット(ルメール騎手) 4角でぶつけられてバランスを崩したのが全て。もう少しで落馬しそうになったからね。そこで終わってしまった。馬は全然走ってないよ。

⑭着ロジクライ(C・デムーロ騎手) 距離も良かったし、いいスタートを切れて折り合いもつきました。ただ、周りの馬が強かったですね。いい結果を出せなくて残念。

⑯着ジャンダルム(武豊騎手) 出遅れがすべてですね。イレ込んでゲート内で駐立ができていませんでしたから。

⑱着レーヌミノル(四位騎手) “ゲートを出た感じで”の指示。スタートは良かったけど、他が行きそうだったのでジッとして運びました。脚を使いそうな感じはあったけど、4角でゴチャついてしまいましたから。

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間