【エリザベス女王杯】レース後の談話

公開日:2018年11月12日 17:00 更新日:2018年11月12日 17:00

①着リスグラシュー(モレイラ騎手) 
 “まだ”チャンピオンホースになれてなかった馬。その力を引き出したかった。前にうまく壁をつくれたし、考えていたように、道中をリラックスして走らせることができた。外へ出してからも、一生懸命に走ってくれた。②着馬もとても粘り強かったけど今回はこの馬が勝つことができました。日本でGⅠを勝つことは夢だったので、とてもうれしい。でも、喜びに浸るのは少しだけ。すぐに次のGⅠ、レースへ向けての準備を始めます。皆さんの応援がボクのモチベーションを上げてくれる。応援よろしくお願いします。

②着クロコスミア(岩田騎手)
 いや~、(外国人騎手の連勝を)止められんわ。いいペースで道中は息も入ってたし、上手に走ってたと思うよ。バタッとは止まらない馬なので直線に向いてから早めにスパートして突き放すのも予定通り。力は出し切れたけど、勝ち馬にはビューンと来られてしまった。

③着モズカッチャン(M・デムーロ騎手)
 札幌記念よりもスタートは出たし、いい位置で手応えも良かった。でも、直線はジリジリ。いい競馬はできたけど、いつも1回使った方が良くなる馬。最後は少し間があいてた分があったかも。

④着レッドジェノヴァ(池添騎手)
 スタートでモズカッチャンに内に押し込められる形になって、レース運びが難しくなりました。“スムーズに外へ出せていたら”とは思わないことはないけど、GⅠ初挑戦でも最後まで脚を使って伸びています。まだトモとか、成長の余地を残しているだけに、これからに期待したいです。

⑤着ノームコア(ルメール騎手)
 この枠でスローペース。大外を走るのは大変でした。最後もスッと反応できなかったけど、ラスト100メートルからもう一度、脚を使ってくれました。まだ3歳馬だしこれからですね。

⑥着カンタービレ(C・デムーロ騎手)
 レース前から落ち着いていて、馬の雰囲気は良かった。しっかりと先頭の馬について行けたけど最後の1Fで疲れてしまった。そのあたりは距離かもね。

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