【JBCクラシック】レース後の談話

公開日:2018年11月5日 17:00 更新日:2018年11月5日 17:00

①着ケイティブレイブ(福永騎手) 久しぶりの京都でしたが自信を持って乗りました。あまりリズムを崩さないようにと。前が速くなり、置かれましたが、あの形からでも勝てた。ルメールを早く捕まえに行き過ぎたけど、馬が完璧だった。心身ともに充実していて最高の結果が出せてよかったです。

(杉山調教師) ここを勝たないと次(チャンピオンズC)につながらないと。仕上がりに関しては自信がありました。ジョッキーが教えてきた逃げなくてもいい競馬が板についてきましたね。どんな展開でも力が出せる馬に。スピード負けしないよう後肢の力をつけ、エンジンを鍛えたことが実になりました。オーナーと相談もチャンピオンズCを予定しています。

②着オメガパフューム(和田騎手) デキは良くて、理想的な位置を取って運べたかな。勝ち馬と勝負だと思っていましたが、外に馬がいない分、(外に)逃げ気味で。若さがありながらもあそこまで詰め寄れた。力を再認識しました。

③着サンライズソア(ルメール騎手) 向正面で外から早めに来られて。ペースが上がってしまいました。マイペースなら②着はあったと思います。ただ、いい競馬はしてくれました。

④着ノンコノユメ(内田騎手) ③着までに来れなかったね。久々の4つのコーナー、右回りだったので、3角まではコースロスなく。4角で外に出してからは、いつもの通りでいい感じに伸びてくれた。馬はドンドンと良くなってる。今後も楽しみ。

⑤着サウンドトゥルー(大野騎手) 終始、インからの競馬になりましたけど、馬は最後まで辛抱強く走り切ってくれたと思います。内容的にも収穫あるレースでした。

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