東京本紙・外山 攻め一直線

【日曜東京11R・アルゼンチン共和国杯】54キロなら狙える波乱の主役 ルックトゥワイス

公開日:2018年11月3日 17:00 更新日:2018年11月3日 17:00

 ハンデ54キロルックトゥワイスで好配当だ。

 まだ準オープンの身だが、今年は東京二千四百のハンデ戦、緑風S、六社Sで57キロを背負って②②着に好走。その内容にハンデ差を加味すれば、ここでも勝負になって不思議ない。

 前記2鞍の勝ち馬は緑風Sが54キロ=ウインテンダネス。六社Sは56キロ=ムイトオブリガード。その2頭が今回は56キロ、55キロとなり、対して◎は54キロ。格上挑戦によって斤量差は一気に逆転する。

 ちなみに六社Sは出遅れて直線だけの競馬。そこからメンバー最速の33秒9で、楽に先行抜け出しのムイトに0秒2差まで詰め寄った。

 あの脚にハンデ差が加わればチャンス十分。絶好の狙い目だ。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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