【JBCレディスクラシック】前走圧勝 ラビットランまたまた末脚炸裂

公開日:2018年11月2日 16:50 更新日:2018年11月2日 16:50

 昨年は上位3番人気までが総崩れで3連単100万馬券に。だが、今年は荒れない。

 ブリーダーズゴールドCを強い競馬で制したラビットランが本命だ。

 門別の短い直線で圧勝劇。②着プリンシアコメータには4馬身、③着クイーンマンボには1秒5もの差をつけた。そのプリンシアが次走でレディスプレリュードに勝利。大井のブランシェクールが⑥↓②着と大きく着順を上げたことも、勝ち馬の強さを証明した。

 ここ2戦は地方のダートだが、昨秋はGⅡローズSで直線一気を決めたほど。JRAの時計の速い勝負になっても何の問題もない。

 父タピットは14~16年の北米リーディグサイアーで、12年のフェブラリーS馬テスタマッタも同じ。芝で取れなかったビッグタイトルをここで手にする。

武田昌已

武田昌已

月~金は麻雀、土日はウインズだった学生生活を経て、入社後は編集一筋25年超。2015年春は何と9週連続重賞的中の快記録も達成し、2016年は春東京でGⅠ4連勝も。馬場の傾向、ラップの分析に定評がある。毎週、目黒貴子さんとその週の重賞解説の動画も公開中。

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