【菊花賞】レース後の談話

公開日:2018年10月22日 17:00 更新日:2018年10月22日 17:00

①着フィエールマン(ルメール騎手) 素晴らしいです。直線、ちょっとだけ我慢しないといけなくて。ミルコ(M・デムーロ)は外からスムーズで3、4馬身の差があったけど、素晴らしい切れ味。いい瞬発力があります。ただ、負けたと思って、ミルコに“おめでとう”と(笑い)。秋は毎週、いい結果を出せていますが、いつも応援してくれてありがとうございます。

手塚調教師 馬混みでのレースが初めて。心配したけど、すぐに折り合って。手応え通りの脚を使ってくれました。もともとGⅠ級の馬と感じていたけど、女馬みたいに弱くて春は能力だけ。それで前走も福島(ラジオNIKKEI賞)に。使って疲れが出たことと、賞金を加算できたことで早い時期から菊花賞一本。使うにあたり長めを多く乗った効果が出ましたね。疲れもあると思うので、まずは様子を見てから。

②着エタリオウ(M・デムーロ騎手) 直線で息を入れて、エンジンがかかるのに時間がかかった。内から伸びて来られてしまったから。頑張ってるし、仕方ないね。

③着ユーキャンスマイル(武豊騎手) 道中の折り合いもばっちりついたし、ムダのない乗り方ができた。春からの成長を感じましたね。

④着ブラストワンピース(池添騎手) 返し馬の雰囲気もピリッとして、いい形でゲートも出てくれた。スタンド前で外へ。スローの中でも折り合いもついてくれたんですが、上がり勝負になって。止まっていないんですが、切れ味のある馬にやられて。残念です。

大竹調教師 切れ味のある馬に前で運ばれて。思った以上に落ち着いてしまったね。流れひとつで勝てていたかな。ハナを主張していた馬が行かずに、ここまでスローになるとは。

⑤着グローリーヴェイズ(福永騎手) 流れが落ち着いてしまって。外枠だけに流れてほしかったね。最後まで頑張ってくれているけど、差せるポジションじゃなかった。

⑧着エポカドーロ(戸崎騎手) 思ったよりペースが遅くて厳しい感じに。先生(藤原英師)と話していましたが、距離もあったかな。調子は前走より良かったですよ。

⑨着ジェネラーレウーノ(田辺騎手) ヨーイドンの形にしたくなかったし、どこかで突き放すように動きたかったんですけど……。なかなか思うような競馬をさせてもらえませんね。

⑫着アフリカンゴールド(松若騎手) 道中は力んでいました。結果的に動いて行った方がよかったですね。僕の判断ミスです。

⑭着メイショウテッコン(松山騎手) スタートが全てですね。ハナか2番手で、自分のリズムで動いていける位置が欲しかったんですが……。

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