東京本紙・外山 攻め一直線

【日曜東京10R・甲斐路S】3歳馬ドミナートゥス 3連勝でオープンへ

公開日:2018年10月20日 17:00 更新日:2018年10月20日 17:00

福寿草特別は半馬身差

 キャリア6戦で〈3300〉。オール連対でまだ底を見せていないドミナートゥスから。

 五百万下②着2回の勝ち馬はアイトーン、レイエンダ。前者は若葉S馬で、日曜には菊花賞に出走。後者は無傷の3連勝後、GⅡセントライト記念②着の素質馬だ。

 強敵相手には勝ち切れないレースもあった…

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外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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