勝羽×新居 激辛ジャッジ

【菊花賞】本流か異例のローテかで意見真っ二つ

公開日:2018年10月20日 17:00 更新日:2018年10月20日 17:00

直前も3頭併せ(中)

「過去10年で8勝②着6回と神戸新聞杯組が断然。◎エタリオウはジョッキー、調教師ともに〝三千は合う〟やぞ」(勝羽)

勝羽 秋華賞はアーモンドアイがブッツケ本番で3冠を達成した。トライアルを使っていない3冠馬は初めてや。

新居 そう。歴史は塗り替えられるんだよ。これまでの定石にとらわれすぎてはダメってこと。

勝羽 やけど、今週は伝統のクラシック最終戦・菊花賞。淀のスタミナ勝負は過去10年で…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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