藤岡記者 勝負がかり

【菊花賞】スタミナと切れを兼備したエタリオウが勝つ

公開日:2018年10月20日 17:00 更新日:2018年10月20日 17:00

神戸新聞杯ではワグネリアンと0秒1差

【京都11R・菊花賞】 勝つのはエタリオウだ。

 粗削りながらも潜在能力の一端を見せたのがデビュー2戦目だった。

 ダッシュがつかずに、1コーナーでは馬群から5馬身ほど離れた最後方をポツンと追走。そこから少しずつ位置を上げると、残り4Fあたりから一気にスパート。4角では早く…

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藤岡信三

藤岡信三

 出身は京都府舞鶴市。小3から習ってたソロバンでは高3の時に10段位を取得。全国大会に優勝したこともあります。もちろん、競馬には全く興味がありませんでした。
 転機は東京に出てからです。大学に入ったものの、覚えたての麻雀にはまってフリー雀荘に足しげく通うことに。そこで知り合ったのがスポーツ紙の競馬本紙を担当されていた方でした(ちなみに現・最高位戦日本プロ麻雀協会の代表ともよく卓を囲んでいました)。
 そんなツテもあり競馬記者に。東京で競馬エイトの内勤を8年。今の日刊ゲンダイでは30年ほどです。
 現場では坂路調教に19の厩舎を担当。本紙愛読者の元プロ野球選手からは「A評価に注目してる」と言われたこともあり、そこには気を使っています。厩舎では斉藤崇に藤原英、安田隆ら。◎は多くなりますが、自分の中では信頼度は高いと思ってます。

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