目指せ6億円 記者オススメ「WIN5」

菊の前に1点入魂

公開日:2018年10月20日 17:00 更新日:2018年10月20日 17:00

 初っパナ東京10Rのレッドローゼスは前走⑥着だったが、スローで前残りの競馬。4角で大外を回るきつい展開が響いたもの。春には現級で連続②着と地力上位は間違いない。あらためて。

 ドミナートゥスは〈3300〉とまだ底を見せておらず、現在2連勝中でもある。昇級初戦の前走は、3角先頭…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間