【コーフィールドC】有力馬プロフィル

公開日:2018年10月19日 17:00 更新日:2018年10月19日 17:00

①ベストソリューション
 現在GⅠ2連勝中の英国馬。2、3歳時にも重賞勝ちはあったが、GⅠでは勝ち切れず。それが今年7月に自国でのGⅡ勝ちをきっかけに、その後のドイツ遠征でベルリン大賞↓バーデン大賞をV。本格化の気配を見せている。トップハンデの57・5キロを背負う。

⑥エースハイ
 2歳時は7戦目に初勝利。3歳時はGⅢグローミングS、GⅠスプリングチャンピオンSを逃げ切り。GⅠヴィクトリアダービーでは一転して差しで快勝した。今シーズンは始動戦こそ最下位も2戦目から②→④着で前走GⅡヒルSをV。勢いをつけて挑む。

⑬ホームズマン
 愛国デビューで、3歳時にGⅢガリニュールSを制した。さらには米国に遠征し、芝GⅠベルモントダービーでも③着している。その後に豪州へ移籍。今年9月のアンダーウッドSで念願のGⅠ初勝利を挙げている。

⑰ナイツウォッチ
 ニュージーランド時は4戦1勝で、豪州に移籍後に力をつけてきた。17~18年シーズンはハンデ戦で5勝をマーク。今シーズンは初重賞挑戦の3走前は③着も、続くGⅢナチュラリズムSを大外から差し切り、初タイトルを獲得した。“たたき上げタイプ”の印象だ。

⑱ヤングスター
 昨年11月にデビューし、4戦目に初勝利を挙げるとGⅠクイーンズランドオークスまで4連勝。中1週で挑んだGⅠクイーンズランドダービーは唯一の牝馬ながら③着と好走した。前走のターンブルSでは②着とキングズウィルドリームを抑えている。

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