【秋華賞】ディープ産駒が8頭

公開日:2018年10月9日 17:00 更新日:2018年10月9日 17:00

 秋華賞は今年で23回を数える。種牡馬別では、やはりといおうか、ディープインパクト産駒が最も勝ち星が多い。

 産駒が初挑戦した11年こそ結果を出せなかった。しかし、12年はジェンティルドンナが勝ち、鼻差②着にもヴィルシーナが入った。14年~16年にかけてはショウナンパンドラ、ミッキークイーン、ヴィブロスと3連勝を決めている。

 昨年まで4勝をマーク。ほかの種牡馬で複数の勝利は2勝のサンデーサイレンスだけ。ディープの父だ。

 今年は8頭出走を予定している。前哨戦のローズSはカンタービレ、サラキア、ラテュロスと①~③着を独占した。

 この3頭に加え、関屋記念で重賞2勝目を挙げたプリモシーン、3連勝中のミッキーチャーム。多彩なメンバーとなっている。

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