東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜中山11R・セプテンバーS】たたき2戦目ワンアフター堅軸

公開日:2018年9月21日 17:00 更新日:2018年9月21日 17:00

チグハグだった前走は度外視

 ワンアフターの反撃に期待した。前走の北九州短距離S⑧着は、陣営の言うように「チグハグな競馬」。ノーカウントでいいだろう。

 5カ月ぶりのうえに、ぼっこり出遅れて最後方からの運び。短距離戦で致命的なロスがあったし、勝負どころからは7、8頭分の大外を回る展開ではさすがに厳しい。しかも直線入り口では内から張られて接触もあった。大崩れせず⑧着なら健闘と言っていいほどだ。

 中間は15、19日と坂路で2本連続でびっしり追われており、たたき2戦目の上積みは大きい。

 当該舞台での前3、2走では流れに乗った競馬で②③着。コース実績と鞍上ルメールを味方にガラリ一変だ。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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