勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜阪神11R・ローズS】夏を越しての成長ならオールフォーラヴ

公開日:2018年9月15日 17:00 更新日:2018年9月15日 17:00

オールフォーラヴはウッドで1F11秒8

新居は「調教VTRを見たら明らかに迫力が増していた。馬体、動きともよく感じたよ」

勝羽 今年のローズSは一筋縄ではいかんぞ。

新居 そうだね。例年、このレースはオークス出走馬が好走している印象だけど、今年はちょっと違うから。

勝羽 そや、過去10年でオークス馬の不参戦はわずか2回やったけど、今年は①~⑤着馬が不在やからな。異例中の異例。荒れても不思議ない。…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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