東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜中山11R・レインボーS】攻め強化アッフィラート、ズバッと切れる

公開日:2018年9月14日 17:00 更新日:2018年9月14日 17:00

 逃げ馬不在で上がりの瞬発力勝負になりそうなメンバー構成だ。決め手比べならディープインパクト産駒の出番、◎はアッフィラートでいく。

 前走の佐渡Sは3歳秋以来の二千メートル戦。折り合いを心配していたが、中団でスムーズに流れに乗った走りには好感が持てた。久々の昇級戦で1分56秒6の高速決着を③着に食い込めば、クラスのメドは十分に立てた。

 中間は短期放牧を挟みCウッドで攻め強化。1週前には6F78秒8―37秒4と長めから追い込めば、直前は4F50秒9―11秒8のスピード調教。質の高いケイコをこなしており、デキは前走以上とみていい。

 前々走Vの中山で再びズバッと切れるとみた。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間