【京成杯オータムH】レース後の談話

公開日:2018年9月10日 17:00 更新日:2018年9月10日 17:00

①着ミッキーグローリー(ルメール騎手) 乗るのは2回目なんだけど、このあいだは距離が長かったんだね。千六百メートルはピッタリだったよ。スタートからペースが速くてリラックスして走ってくれたから、最後は長くいい脚を使ってくれた。土曜も重賞を勝てた(紫苑S=ノームコア)し、すごくうれしいよ。

②着ワントゥワン(戸崎騎手) 指示は中団から。いい位置につけていこうと思ったんですが、スタートは出たものの、行き脚がつかなくて。ドンと構えて末脚勝負に徹しました。直線はグ~ンと来たんですが、勝負どころでモタモタして……。それが痛かったですね。

③着ロジクライ(浜中騎手) 1コーナーの入りで外から押し込められてポジションを下げたのが痛かったです。そこでハミを取りましたしね。外めから吹かしていくのが理想の形。外の動けるポジションで運びたかったんですが……。最後も前はあいてたけど、瞬発力のある馬にやられてしまいました。

④着ロードクエスト(三浦騎手) 枠が決まった時点でこの競馬をするつもりでした。ここ数戦、短い距離を使っていたので、いい位置が取れました。まくられて位置が下がったけど、よく来てくれました。切れ味を生かせましたが、もう少しうまく立ち回れていれば、とも思います。

⑨着ヒーズインラブ(藤岡康騎手) 道中は我慢がきいていましたよ。直線に向いた時、スペースにスッと入っていけなかったのは休み明けの分でしょう。次は良くなると思いますよ。

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