【札幌記念】レース後の談話

公開日:2018年8月20日 17:00 更新日:2018年8月20日 17:00

①着サングレーザー(福永騎手) 全てがうまくいきました。返し馬から良かったし、パワーがあるから馬場も気にならなかった。勝負どころで外から勢いよく来られて焦ったけど、どこかに突破口があると周りを見ながら我慢しました。最後1頭分のスペースをひるまずに突っ込んでくれました。以前はハミに頼っていたが馬体が完成され、フォームも変わってオーラも出てきた。距離も融通が利くようになったし、強い相手にきっちり勝ったので選択肢が広がったと思います。

②着マカヒキ(ルメール騎手) 馬がいい気持ちで走ってくれました。さすが“マカヒキ”という感じ。最後はよく伸びてくれましたが、休み明けにこの馬場で少し疲れてしまいました。

③着モズカッチャン(M・デムーロ騎手) 外枠はきつかった。直線もいいところがなかった。出して、最後の100メートルだけね。休み明けでよく頑張ってくれました。

④着サウンズオブアース(藤岡佑騎手) 正直、いい競馬より勝つ競馬をと思っていました。その中で勝つかと思ったんですけどね。この相手でも体調が良ければ、やれる証明はできたのでは。ただ、最後はもうひと押しが欲しかったです。

⑤着スティッフェリオ(丸山騎手) 相手が一気に強くなり、この展開でも頑張ってくれました。ずっと右手前で走っていたので、どこかで替えていれば違っていたと思うんですけど……。

⑥着サクラアンプルール(吉田隼騎手) 結果論として踏み遅れた方が良かったですかね。函館記念の馬群で包まれた時みたいに。早めに押し出されてフワフワとしてしまいましたから。

⑨着マイスタイル(田中勝騎手) 自分が動いていくのが速かった。さすがに最後は息切れしちゃったもんな。

⑬着ミッキースワロー(横山典騎手) これが競馬ですから。直線も渋滞して仕方なかったです。

⑭着ネオリアリズム(モレイラ騎手) いいスタートでポジションよく運べました。ただ、休み明けの分があったのかな。

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