東京本紙・外山 攻め一直線

【日曜新潟11R・NST賞】越後S③着を高評価 49㌔スティンライクビーで好配当

公開日:2018年8月18日 17:00 更新日:2018年8月18日 17:00

 過去3年の勝ち馬の斤量は51、52キロ。新潟の平坦高速ダートでは、軽ハンデ馬がスピード、瞬発力を生かして好走するパターンが多々ある。

 ◎は49キロスティンライクビーだ。前走、越後Sでは52キロを背負い、55キロオールドベイリーに0秒5差③着。人気となるオールドが1キロ減の54キロに対して、こちらは3キロ減。「このハンデなら面白いのでは」と竹内師。

 その越後Sはスタートで寄られて出足がつかず、しかも馬群の外、外を追い上げる苦しい展開に。逆境を乗り越えての好走だけに評価できる。

「以前はスムーズじゃないとモロかったんですけどね。それだけ精神面がしっかりしてきたってことかな。今は脚元もパンとしてるし、中1週も全く問題ないですよ」

 心身ともに充実の今なら、準オープンの身でも侮れない。穴に狙う。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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