北海道本紙 木津 突撃馬券

【土曜札幌11R・札幌日刊スポーツ杯】マイネルクラフトが波乱を演出

公開日:2018年8月17日 17:00 更新日:2018年8月17日 17:00

前走は2度の不利

 ◎マイネルクラフトで高配当を狙う。

 今回と同じ条件で行われた前走の北海道150年記念では⑥着。そのレースで上位に食い込んだ馬たちの出走もあるが、狙える根拠はある。

 クラフトは4コーナーでバランスを崩し、直線でも前が壁になって割るのに手間取る不利があってのものだから。「乗り方ひとつだよ」と吉岡厩務員も“色気あり”の口ぶりだ。

 相手筆頭にはGⅠ馬ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ。

「集中力が続かない」(今浪厩務員)弱点をカバーするため、中間は再三併せ馬でいっぱいにたたいて気持ちを乗せてきた。

木津信之

木津信之

携帯電話にはズラリとジョッキーの電話番号が。岩田のような関西のベテランから、中堅どころはもちろん、石川のような若手まで、いつでも直撃。ついつい、本音がもれてくることも数知れない。加藤征、斎藤厩舎などにもグッと食い込んでいる。暮れの有馬記念では吉田隼にじっくりと取材。◎ゴールドアクターで3連単12万5870円をモノにした。

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