【小倉記念】レース後の談話

公開日:2018年8月6日 17:00 更新日:2018年8月6日 17:00

①着トリオンフ(武豊騎手) スタート前から積極的な競馬をしようと思っていて。いい形でいい走りができました。道中の感じで、“早めで押し切れるかな”と。非常に乗り味が良くて、きれいな走りをする。この馬の話をいただいた時に“いいチャンス。モノにしたい”と思っていました。(入場人員レコードに)あらためて、竹内涼真さんの凄さを知りました。負けないように頑張ります(笑い)。

②着サトノクロニクル(M・デムーロ騎手) 勝ち馬は自分が(鳴尾記念を)レコードで勝った時の②着。強い馬と知っていました。二千は少し忙しい。ジリジリと上がって行けましたが、行く気がなくて最初にムチを使いましたからね。

③着マウントゴールド(浜中騎手) 行く馬がいないので「ハナも頭に入れておいて」と言われていました。よく頑張ってくれました。

④着レイホーロマンス(北村友騎手) きれいな馬場が良かったですね。全体的に時計、上がりが速い中、この馬の脚は使えた。こういう馬場向きなんだと思います。

⑤着ストーンウェア(蛯名騎手) スライドした影響もあったかな。前走の方が良く感じたからね。それでも最後は伸びてくれているけど。

⑦着サンマルティン(池添騎手) 折り合いは我慢して走ってくれました。ストロングタイタンが下がってきたところでモロにアオりを食ってしまって。前に行く馬で決まり、この上がりだけにきつかった。結果的に動いていけばよかった。その判断ができませんでした。

⑫着ストロングタイタン(アヴドゥラ騎手) 4角まではうまくタメられていましたが……(心房細動の診断)。

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