勝羽太郎 情報ノート

【日曜新潟11R・レパードS】大物感たっぷりアドマイヤビクターの3連勝

公開日:2018年8月4日 17:00 更新日:2018年8月4日 17:00

前走はあっさり②着に0秒2差

 今年は7頭の除外馬。レパードSは10回目を迎えるが、13頭立てだった2年前を除けば、近年は大体、900万円組の除外ラッシュとなる。

 ダートのオープンレースは2月のヒヤシンスSから始まり、ここまで7鞍。地方にも兵庫CS、関東オークス、ジャパンダートダービーの番組があるが、距…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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