東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜新潟11R・越後S】前2戦の千直でダッシュ力を強化したヨンカー

公開日:2018年8月3日 17:00 更新日:2018年8月3日 17:00

 先週の新潟千二ダートは5鞍中4鞍で逃げ、または先行馬がV。例年通りで前有利の傾向だ。

 ◎はヨンカー。3走前には中山千二、春風Sを逃げて④着の快速馬は前2戦で芝千直に挑戦。結果は出なかったが、果敢にハナを切ってそのスピードをアピールした。特に前走は格上のオープン特別だけに評価できる。

 今回は強気に出して行く内田を鞍上に据えてきたし、あの2戦をゲート練習と思えば、今回も好ダッシュをイメージしていい。

 直前は久々の左回りを意識し、北Cコースで追い切りを消化。「スムーズに走れていたし、夏場だけあっていい汗かいてます。体もシェイプアップできてそう」と青山助手も好感触だ。流れ込みに期待する。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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