鬼才・橘 万券アタック

【土曜新潟11R・越後S】先週はビッグ馬券を連発

公開日:2018年8月3日 17:00 更新日:2018年8月3日 17:00

 ディープミタカで高配当ゲット。

 昨年5月に大井の交流競走で一千万クラスを勝ち上がり。準オープンに昇級後は13戦して馬券圏内入りはまだない。

 とはいえ、この13戦中12戦までは57キロを背負っていた。ハンデ戦は1度だけで、今年初っパナの初春S⑦着だ。

 斤量は54キロ。後方からレースを進めて、直線は3番目に速い上がり3F36秒8をマークし、0秒5差まで詰めてきた。

 当時と同じ54キロで臨めるのは魅力。

 2走前の花のみちSでは最速の35秒8で④着と掲示板を確保しており、クラスに慣れてきた印象もある。前走の桶狭間S⑧着も実績のあまりない千四で、道中の行きっぷりが良くなりすぎながら大崩れはしなかった。

 千二への距離短縮。鞍上の津村は5戦して④⑥③④⑭着と不良馬場の2ケタ敗退以外は見せ場をつくっている。今週もラスト1F11秒2と動きは合格点がつく。

 大穴で狙ってみたい。





【土曜新潟10R・信濃川特別】

 本命はハローユニコーン。

 昨年4月に忘れな草賞を勝ち、オープン入りを果たした。今夏から2クラス降級。3カ月ぶりの前2走は⑥⑧着だったが「馬体に張りが出て、いい頃の状態になってきました」と永岩助手だ。

 たたき3戦目で一変がある。

橘正信

橘正信

ご存じ、本紙が誇る鬼才。常に大穴馬を求めて、栗東トレセンを右へ左へ。驚天動地、空前絶後の◎を打つ男。とにかく買わなきゃ当たらない。17番人気タケノベルベット本命で的中させた92年エリザベス女王杯は今でも語り継がれる快挙だ。

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