【中京記念】レース後の談話

公開日:2018年7月23日 17:00 更新日:2018年7月23日 17:00

①着グレーターロンドン(田辺騎手) いつも人気して、もう少しばかりだったのでホッとしました。朝から時計が速いなと感じていて、メンバーが強くなれば時計勝負になるかなと。前走、千四に使ったことで流れに乗ることができた。出たところでキープして、脚をためる。直線はいつも伸びてくれますからね。馬は完成形に近づいてきた。大きな舞台でも同じ脚が使えれば。

(大竹調教師) 競馬場ではいつもカイバを食べない繊細な面がありますからね。初めての競馬場で馬が競馬と感じていなくて、(装鞍所で)鞍を着けて初めてスイッチが入った感じでした。ようやくいろんなことが試せるようになったかな。今後は馬と相談してになりますね。

②着ロジクライ(浜中騎手) 展開的にはいい感じでした。前が引っ張ってくれて、折り合いもスムーズ。直線もしっかり伸びてくれましたから。レコードの速い時計に対応できたのも収穫があったと思います。

③着リライアブルエース(戸崎騎手) 前半の流れが速かったですが、促してついて行きました。馬場の悪いところで脚を取られていましたが、しまい伸びてくれたように力をつけています。

④着フロンティア(福永騎手) 最後までよく頑張ってくれているよ。外を回る形になって失速した感じ。もう少しうまく立ち回れていれば。

⑤着ワントゥワン(M・デムーロ騎手) 直線で伸びていますが、挟まれてしまいました。あそこがスムーズなら、もっと違ったと思います。残念です。

⑦着ミエノサクシード(川島騎手) 流れが速くて。外を回らされすぎないようギリギリのところを通ってきましたが、最後は伸び負けてしまいました。

⑧着ウインガニオン(津村騎手) 斤量(トップハンデ57・5キロ)があったかもしれませんが、テンの行きっぷりがイマイチで。その上、3頭で一緒にペースをつくる競馬に。きつい流れになってしまいましたね。

⑮着スマートオーディン(松山騎手) 直線はいいところに出せましたが、(手応えが)なくなってしまいました。できれば、外枠がよかったです。

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間