東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜福島11R・白河特別】福島でさらに切れる 好素材の3歳牝馬ラストプリマドンナ

公開日:2018年7月20日 17:00 更新日:2018年7月20日 17:00

 デビューから5戦、連対を外さずにきたラストプリマドンナ。まだ底を見せていないスピードを支持したい。

 千二に距離を詰めた前3戦は、好位で難なく流れに乗って連続②着すると、続く前走ではしまい勝負に切り替えて大外一気。そのスプリント力をしまいに生かせるよう、レースぶりも確実に進化している。

 その中山での3戦は直線の急坂でいったん伸びが鈍るが、坂上から再加速。あの走りから、ほぼ平坦の福島替わりはプラスに出るに違いない。

 3カ月ぶりも仕上がりは上々。51キロを味方にラストまで加速が続くはずだ。初の古馬相手もあっさり通過するとみた。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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