大阪本紙・弘中 こだわり◎

【日曜中京11R・プロキオンS】ダノングッド末脚炸裂

公開日:2018年7月7日 17:00 更新日:2018年7月7日 17:00

先行馬が揃って前競り必至

 ダノングッドが鋭く追い込む。

 今春までは逃げ、先行型。オープンでは少々頼りない競馬が続いた。そんな同馬が一変したのが2走前の京葉Sだ。

 前半3F32秒8と超がつくハイペース。“行けなかった”が真実だろうが、腹をくくった後方13番手からの追い込みで一気に突き抜けた。続く欅Sは⑤着と、差し切るまではいかなかったが、道中12番手から3F34秒9の末脚を発揮。これはメンバー2位の数字で、追い込みが板についたことを証明した。

 今回は有力馬の多くが逃げ、先行タイプ。前競りが必至のメンバーだ。これは末脚炸裂が期待できる展開だ。

弘中勝

弘中勝

2014年の毎日王冠では55万5600円の読者プレゼントに成功。専門紙出身の幅広い人脈と軽いフットワークで本命戦から大穴決着まで、どんなレースでもどんとこい。魂のこもった予想を見せる関西の本紙担当。

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