東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜福島11R・阿武隈S】福島千八で一千万V コスモナインボール流れ込む

公開日:2018年7月6日 17:00 更新日:2018年7月6日 17:00

 5月の放牧明けから本来の先行力が戻ったコスモナインボール。

「休み前は前向きさがなくなっていただけに、あの休養は効果的でした。気持ちがフレッシュな分、行き脚がつくようになりました」と和田雄師だ。

 前々走のむらさき賞こそラストは息切れした印象だったが、前走のジューンSは着順以上の内容。残り1Fでは2番手に上昇し、「苦手なスローの上がり勝負でも一瞬オッと思わせた」走りは見どころ十分だった。

 この上向きのタイミングで、昨夏一千万Vの福島千八なら狙いが立つ。

「まだ気持ちはフレッシュ。ケイコの動きも上々でしたよ」と師。流れ込んで好配当だ。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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