【宝塚記念】レース後の談話

公開日:2018年6月25日 17:00 更新日:2018年6月25日 17:00

①着ミッキーロケット(和田騎手) この一戦に懸けていました。(テイエム)オペラオーが後押ししてくれたと思います。馬場が乾いて、内のいいところを通れましたね。前半から流れていて“勝負どころさえ付いて行ければ”でロングスパート。長くコンビを組んで特徴を生かせたかな。自分の騎乗技術が足りずGⅠを勝つのに時間がかかりましたが、勝てて良かった。

(音無調教師) 和田君とは最初から「調子がいいね」と話してた。全部任せて、内ピッタリ乗ってきてくれた。流れは速かったけど、ポケットで折り合いもついてたからね。最後は“来るな!”と思っただけにホッとしましたよ。この後は夏休み。個人的には、京都大賞典からで、何か狙うならジャパンCかな。

②着ワーザー(ボウマン騎手) 体が減ってた影響はあったかもしれないが、乗った感じで問題なかった。ゆったりした香港の競馬よりも日本の速いペースの方が合ってたし、道中もヴィブロスをマークしながら思い通りの競馬はできた。勝ち馬には届かなかったけど、この馬もよく伸びてるからね。パフォーマンスには満足してるよ。

(ムーア調教師) できればもう1走して使いたかったし、枠も内だったらと思う。その中でもいい走りをしてくれた。

③着ノーブルマーズ(高倉騎手) 前に行きたかったんですが、ハイペースで馬が行きたくない感じで。頑張っているだけに、悔しいですね。ここ2戦とも重賞でしっかりと走ってくれたので、充実してきたんだと思います。これからですね。

④着ヴィブロス(福永騎手) 調教、返し馬とリラックスしていたのに、こんなに行きたがるとは……。スタート後に寄られてスイッチが入ったかもしれないけど、2角過ぎまで掛かったからね。着差を考えると、前半にうまくリラックスさせていれば。

⑤着ダンビュライト(武豊騎手) 3、4角でゴチャついて。できれば、内ラチ沿いを通りたかったんだけど。ストロングタイタンと枠が逆だったらね。すごく残念。

⑥着サトノダイヤモンド(ルメール騎手) 馬のコンディションや動きはとても良かった。バテた馬がジャマになりそうだったので早めに動いたけど、最後の150メートルで疲れてしまった。前にもっといい馬がいれば、結果は違ったかも。

⑦着ステファノス(岩田騎手) 距離に関しては問題なかった。ただ、直線で間を割ってから、ラスト1Fで伸びなくなって。チークピーシズを着けて行きっぷり自体は良くなっていました。

⑧着キセキ(M・デムーロ騎手) 落ち着きがあって折り合いもついたけど、やっぱり外枠はしんどかった。4角で馬群の外を回るのは大変だと思って内へ入れたが、狭くなってしまって。そこで失敗した。

⑨着パフォーマプロミス(戸崎騎手) 馬の雰囲気は良かったけど、いつもの行きっぷりが全くなかった。そこが斤量なのか馬場なのかは分からない。ずっとそんな感じでしたから。

⑪着ストロングタイタン(川田騎手) 勝ちを意識してレースを組み立てたけど、4角で苦しくなった。そこらは距離か馬場かメンバーかは分かりません。馬は精いっぱい走ってたし、いい経験にはなったと思います。

⑫着サトノクラウン(石橋騎手) スタートも決まって、位置取りは思い通りでした。あとは勝負どころで気を抜かさないようなイメージで乗ったんですが、どんなアクションを起こしても動かなくて……。

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