東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜東京11R・夏至S】ジュンスパーヒカル反撃で好配当

公開日:2018年6月22日 17:00 更新日:2018年6月22日 17:00

 狙って面白いのはジュンスパーヒカルだ。

 4走前、北山Sで積極的な競馬で②着好走したものの、その後は⑧⑥⑥着とトーンダウン。しかし、その3戦はいずれも敗因明白。見限ることはできない。

 伊丹Sは1月2連戦の疲れが出たもので、その後は立て直し放牧へ。しかし、復帰戦の上賀茂Sは帰厩して2週間半。少々急仕上げの印象だった。

 そして前走、東大路Sは1番枠がアダに。勝負どころでは身動きが取れず、[7][8][10]と位置取りを下げて仕掛け遅れ。明らかに消化不良だった。

 たたき3戦目となる今回は、先週水曜、日曜にCウッドでしっかり追われており、さらに上昇ムードでの東上だ。伸び伸び走れる府中で一気に巻き返す。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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