東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜東京11R・ジューンS】ルックトゥワイス断然

公開日:2018年6月15日 17:00 更新日:2018年6月15日 17:00

戦ってきた相手が違う

 現級で連続②着のルックトゥワイス。降級馬のいないこの相手関係では断然の中心馬だ。

 その2戦はいずれも好メンバー相手。ノベンバーSの勝ち馬ストーンウェアはこの春、福島民報杯③着→メイS②着とオープン特別で好走。さらに、緑風SのウインテンダネスはGⅡ目黒記念もブッコ抜いた。

 その前走では、6カ月ぶりで二千四百メートル2分22秒9の高速決着にも対応。完敗の②着とはいえ、③着には3馬身半差をつけたのだから高く評価できる内容だった。

「使った分の上積みは見込める」(田代助手)のは、直前追いの坂路55秒1―12秒4の好時計が証明。今度こそ結果を出す。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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