プレクラスニーの意味はロシア語で“非常に美しい”

公開日:2018年6月9日 17:00 更新日:2018年6月9日 17:00

 毎週のように続いていた春のGIシリーズも、宝塚記念を残すのみ。今週・来週は小休止、ちょっとホッとするのはボクだけでしょうか? とはいえ、新馬戦が始まり、目を離せない競馬が続きますね。

 明日の東京メインはエプソムC。ではこのレースの最多勝利騎手は誰でしょう? かなりマニアックな問題ですかね、ハハハ。

 答えは、3勝している江田照男騎手です。アメリカンボスで連覇していますが、最初の制覇は91年のプレクラスニーでした。灰色の馬体が印象的な彼は、デビューして2戦はダートで勝てず。3戦目の芝で勝ち上がると着実に力をつけて、4歳春の晩春Sで5馬身差の圧勝。そのスピード豊かな勝ちっぷりから人気となったエプソムCも危なげなく抜け出して快勝したのです。

 そして秋の毎日王冠↓天皇賞と一気に頂点へ。メジロマックイーンの降着も確かにあったけど、あの勢いは本物でした。ちなみに馬名の意味はロシア語で「非常に美しい、素晴らしい」。間もなく始まるサッカーW杯ロシア大会。現地で「プレクラスニー!」の声が飛び交うかもしれません。アハハ。

 明日は雨が心配だなぁ。ここは晴雨兼用のサトノアーサーから。叩き2走目で上積み必至。多少でも道悪になると想定して相手はハクサンルドルフ。雨がひどくなればこちらを◎にするかも。一応サトノから3連複フォーメーションで計12点。

◎サトノアーサー  
○ハクサンルドルフ 
▲アデイインザライフ
☆エアアンセム   
△ダイワキャグニー 
△グリュイエール  
△サーブルオール 

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