勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜東京11R・エプソムC】雨が降っても大丈夫

公開日:2018年6月9日 17:00 更新日:2018年6月9日 17:00

エアアンセムは坂路1F12秒6

勝羽はエアアンセム。「馬場悪化も考えて。前走は吉村師が〝時計勝負がどうか思っていた〟という中での②着やぞ」

勝羽 参った参った。今週の水曜で6打数5安打になったで。

新居 何、草野球? 大当たりじゃない。

勝羽 ここ6週間の水曜に雨が降った回数やわ。今週なんて一日中、降ってたぞ。

新居 水曜に近畿、東海、関東・甲信越と一気に梅雨入りしたね。当分、天気予報とニラメッコしながらの予…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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