東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜東京11R・アハルテケS】54㌔オールマンリバーで好配当

公開日:2018年6月8日 17:00 更新日:2018年6月8日 17:00

得意の東京千六

 オールマンリバーの反撃で好配当だ。

 前走のオアシスSではそれまで〈2130〉だった東京千六で⑪着……。得意条件で大きく崩れてしまったが、これは酌量の余地がある。

 オープン入り後の3走前からは、東海S(千八)→仁川S(二千)と徐々に距離を延長。そこでしまい勝負に徹するレースをしてきただけに、マイルに戻って中団からの運びでは戸惑いもあったはずだ。

 その点、今回は連続で同じ舞台だ。中間もCウッド、坂路の併用で意欲的に攻められており、2カ月間隔があいた前走時よりも状態は上とみていい。

 前回から2㌔減の54㌔とハンデも手頃。ここで一気に巻き返す。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

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