勝羽太郎 情報ノート

【日曜東京12R・三浦特別】体質が強くなったサルサディオーネ勝負

公開日:2018年6月2日 17:00 更新日:2018年6月2日 17:00

左回りはレパードSで②着(右)

 フェブラリーSから始まる上半期の平地GⅠは10戦が終了した。

 騎手で見れば、複数勝利は牝馬2冠アーモンドアイのルメールのみだ。武豊&ルメールのお立ち台が多かった昨年とは、ちょっと違う流れにも思える。

 先週のダービーが象徴的だったように、東京の連続GⅠは騎手にスポットが当…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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