勝羽太郎 情報ノート

【土曜東京11R・麦秋S】「威圧感が出てきた」ユラノトが距離不安を一蹴

公開日:2018年6月1日 17:00 更新日:2018年6月1日 17:00

走るごとに成績も上昇

 今年はディープインパクト産駒ワグネリアンがダービーの栄誉を手にしたが、“非ディープ”の台頭が目立ったクラシック戦線でもあった。ロードカナロアとハービンジャー、そしてオルフェーヴル。ターニングポイントの年と考えていいのかも。

 また、ワグネリアンの金子オーナーは出走19頭でダー…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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