勝羽太郎 情報ノート

【土曜東京11R・麦秋S】「威圧感が出てきた」ユラノトが距離不安を一蹴

公開日:2018年6月1日 17:00 更新日:2018年6月1日 17:00

走るごとに成績も上昇

 今年はディープインパクト産駒ワグネリアンがダービーの栄誉を手にしたが、“非ディープ”の台頭が目立ったクラシック戦線でもあった。ロードカナロアとハービンジャー、そしてオルフェーヴル。ターニングポイントの年と考えていいのかも。

 また、ワグネリアンの金子オーナーは出走19頭でダー…

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勝羽太郎

勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

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