大阪本紙・弘中 こだわり◎

【日曜京都10R・桃山S】ここも逃げ一手タガノグルナ押し切る

公開日:2018年4月21日 17:00 更新日:2018年4月21日 17:00

放牧の効果でトモが良くなった

 3月に戦列復帰して①④着のタガノグルナ。迷いのない逃げ戦法で好走を続けている。

「放牧の効果でトモ、腰の具合が凄くいいんだ。去年の秋と違ってダッシュも良くなってるだろ」とは吉永厩務員だ。

 この体調の良化に加えて「競り合いになっても引くつもりはない」という陣営の逃げコメント…

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弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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