大阪本紙・弘中 こだわり◎

【土曜京都12R】初ブリンカー ゼンノワスレガタミ本領発揮

公開日:2018年4月20日 17:00 更新日:2018年4月20日 17:00

現級で②着2回の実績がある

 ゼンノワスレガタミが本命だ。

 2月の小倉戦で戦列に復帰。初戦は馬群に閉じ込められ、脚を余す悔しい④着に。それを踏まえた早鞆特別は外めをスムーズに押し上げる競馬。ところが直線は手応えほど伸びきれずに⑥着だ。持ち時計も走れていないし、バテたというよりは集中力が途切れた印象だった…

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弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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