勝羽×新居 激辛ジャッジ

【皐月賞】中山の重賞ウイナー2頭で勝負

公開日:2018年4月14日 17:00 更新日:2018年4月14日 17:00

同じ舞台で重賞初V

勝羽はジェネラーレウーノ。「強力先行馬の回避でレースがしやすいし、京成杯まで3連勝中」

勝羽 桜花賞はお見事!4戦無敗のオレの◎ラッキーライラックを破り、新居の◎アーモンドアイが新女王の座に就いた。

新居 たまたまだよ。早速、今週の皐月賞に。4戦全勝の王者ダノンプレミアムが1週前に回避して、一転、混沌としてきた。天気も崩れそうで、“春の嵐”が吹きそうな……。

勝羽…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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