飯島の1日1鞍

【土曜中山9R・山藤賞】ルーモスで勝負になる

公開日:2018年4月13日 17:00 更新日:2018年4月13日 17:00

好位抜け出しで新馬V

横山典が付きっきり

 ルーモスで勝負になる。

 入厩当初から動きが目立ち、陣営も“ひょっとしたら”という感触を持っていた。

 デビュー戦は好位で流れに乗り、4角でも慌てず脚をためて直線へ。鞍上が追い出すと、内からきっちり抜け出して初陣を飾った。

「センスがいいね。期待通りに走ってくれた」

 …

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飯島理智

飯島理智

 アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
 学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
 懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
 ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。

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