負けない競馬 薮中泰人の馬券塾

【土曜阪神11R・アーリントンC】マイル戦で末脚切れるインディチャンプ

公開日:2018年4月13日 17:00 更新日:2018年4月13日 17:00

2走前が強かった

 桜花賞は新種牡馬の子でワン・ツー。③着馬も2年目のルーラーシップ産駒だった。対してディープインパクト産駒は昨年に続いて馬券に絡めなかった。昨年は1頭出走だったが、今年は6頭。流れが変わってきているのだろうか。

 皐月賞はディープ産駒が2連覇中。今年も2頭の有力馬を送り出すが…

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薮中泰人

薮中泰人

 大学3年の秋にこの業界へ。飽きっぽい性格で、何をしても長続きしなかったが競馬は合ったのだろう。50年近くも居座っている。
 ゲンダイ大阪には創刊から参加し、本紙予想を30年近く担当。自慢になるのでヒット作には触れないが、挙げれば、とてもこの欄には収まらないだろう。
 絶好調時はメンバーを見ただけで勝ち馬が浮かぶほどだったが、それだけ材料も集めたし、競馬に集中していたのだと思う。「閃き」があり「勘」もさえていた。
 いまも予想スタイルは当時と変わらないが、競馬を取り巻く環境は著しく変化している。流れに取り残されないように老骨にムチを打つ日々だ。新鮮さがあるから苦痛ではないが……。
 栗東トレセンへは今も毎週通うが、調教を見るのが何より楽しい。この分野の進化も止まらないからだ。それと、やっぱり馬という生き物が好きなんですね。

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