勝羽×新居 激辛ジャッジ

【桜花賞】勝羽、新居とも「受けて立つ」

公開日:2018年4月7日 17:00 更新日:2018年4月7日 17:00

パワフルな走りのラッキーライラック

勝羽はラッキーライラック。「3冠を狙える器。牡馬でも尻込みする調教量を平然とこなせる。父譲りの怪物や」

新居 今週は桜花賞。うら若き乙女の戦いだね。

勝羽 でも、今年は1頭だけ可憐というより、男勝りの馬が交じってる。

新居 それが、勝ちゃんの本命ラッキーライラック!?

勝羽 そや、他にはおらんやろが!

新居 デビューから無敗の4連勝。強さは認めるよ。ただ、この1枠1番がど…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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