大谷のメイン縦横無尽

【桜花賞】父母から破壊力を譲り受けたアーモンドアイ

公開日:2018年4月7日 17:00 更新日:2018年4月7日 17:00

シンザン記念は上がり最速勝ち

 4戦4勝の2歳女王ラッキーライラックは確かに強い。前走のチューリップ賞にしても、好スタートから3番手に控えて、余裕を持って抜け出す完勝だった。

 父オルフェーヴルとはタイプが違う、優等生のレースぶり。あまのじゃくかもしれないが、ソツのなさゆえ物足りなさを覚えるのも確か。ここ…

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大谷剣市

大谷剣市

本命、大穴決着どちらもドンとこい。縦横無尽にメーンを斬りまくり。トレセン取材からデーター分析まで様々な視点で勝ち馬を導き出す。堀、相沢厩舎などを担当。ジャッジは的確だ。

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