新居の生ネタ直送便

【土曜中山7R・3歳五百万下】右回りでこそのグラスレオで勝負

公開日:2018年4月6日 17:00 更新日:2018年4月6日 17:00

前走は超優秀

 グラスレオの2連勝だ。

 右回り中山で一変したのが前走。4角手前から動く強気の競馬で②着に6馬身差をつける圧勝劇だった。その千二の勝ち時計は不良馬場で1分11秒8。同日の古馬五百万条件でも②着に相当と、かなり優秀だった。

 2走前の左回り中京(⑧着)は左に張る面が出て内に切れ…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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