飯島の1日1鞍

【土曜中山11R・ニュージーランドT】リョーノテソーロに武井師が最大級の賛辞を

公開日:2018年4月6日 17:00 更新日:2018年4月6日 17:00

クロッカスSで3連勝を飾った

 水曜朝、桜花賞の最終追い切りを終えた後に、モルトアレグロが鼻出血を発症。回避となった。

「モヤの中、3頭併せ。残り1Fで仕掛けて2馬身先着。動きは素晴らしかったんですけどねえ。残念だけど、仕方ありません」とは武井師。この無念は僚馬が晴らす。

 リョーノテソーロが躍動する。…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

飯島理智

飯島理智

 アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
 学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
 懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
 ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間