勝羽太郎 情報ノート

【土曜阪神11R・阪神牝馬S】土曜2重賞はリスグラシュー→ラムセスバローズ

公開日:2018年4月6日 17:00 更新日:2018年4月6日 17:00

斤量魅力

 今年の競馬は全52週。先週で13週、年間の4分の1が終了した。反省の意味も込め、自身の重賞戦績を調べると――。

 39戦で◎は10勝、②着9回。大阪杯で連対率5割を切った。また、○印は9勝。2頭まで絞りながら悩んで本命、対抗の序列を決めたレースも多々。9頭のうち、6頭が1番人…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間