【新谷・ドバイターフ】ベンバトル妙味たっぷり

公開日:2018年3月30日 17:00 更新日:2018年3月30日 17:00

 日本馬が大挙5頭出走し、前評判も高い。JRA発売オッズでは“応援”分の投票も入るだろう。それなら、逆に馬券がおいしいベンバトルで勝負する。

 ゴドルフィン専属のビン・スルール師の管理馬で、当初はイギリスを主戦場にしていた。それが、年明けからメイダンで3戦、それも今回と同じ千八芝で①①②着だ。

 前走のジェベルハッタで連勝は止まった。とはいえ、11頭立ての10番。しかも超のつく高速馬場で終始、外回りの競馬だった。そこをイン差しされたもので、いわば展開のアヤ。コース適性の高さを疑う余地はない。

 今度は15頭立てで5番枠。これならロスのない競馬ができる。海外ブックメーカーでは1番人気の支持のところもありながら、日本では妙味たっぷり。狙い撃ちといく。

新谷学

新谷学

全レースを詳細にデータ化することに成功。全ての馬を独自に作り出した馬券直結のレーティングで丸裸にして本命馬はもちろん穴馬までしっかりケアする人間コンピューター。

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